宇宙

「エッジワース・カイパーベルト」とは??

いまだ見ぬ天体が多く眠る「エッジワース・カイパーベルト」。

果たして、そこにはどんな可能性が秘められているのだろうか。

人類の探求心と宇宙開発としての責務がそこにはある。

 

「エッジワース・カイパーベルト」ってなに??

 

「エッジワース・カイパーベルト」とは、

海王星よりも外側にあって、太陽系ができたときに惑星になりきれなかった
氷・塵の固まりや小天体が集まっている場所です。



出典:自然科学研究機構 国立天文台

 

 

みなさん、小学校で、太陽系の惑星を語呂合わせで覚えたことはありますか??

「水・金・地・火・木・土・天・海」というやつですね!!

しかし、僕が小学生だったころは、

「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」
と習いました。

1個多いですね。(笑)

 

そうです。冥王星は2006年に太陽系から除名されました…( ;∀;)
かわいそうに、、(笑)

この理由としては、

2003年に冥王星の近くに冥王星よりも大きな天体「エリス」が発見され、
冥王星よりも大きな天体があるのに、冥王星を惑星って見なすのはダメじゃね??

って言われて外されました。

 

そんな冥王星ですが、
「エッジワース・カイパーベルト」に属する天体です!!

ちなみに、冥王星よりも大きかった天体「エリス」も「エッジワース・カイパーベルト」所属です。

 

今思ったんですが、「エッジワース・カイパーベルト所属!!」って響き、カッコイイですね。(笑)
進撃の巨人みたい(笑)

 

「エッジワース・カイパーベルト」には、大小さまざまな天体が存在します。

その存在自体が分かってきたのも最近で、
1980年代までは仮説でしかなかった、「エッジワース・カイパーベルト」。

1990年代になってようやく、その存在が確かめられたそうです。

 

「エリス」が見つかって、冥王星除名!!

ってなったのも、2006年ですし、かなり最近ですね。

それだけ、宇宙開発はまだまだ分からないことが多いですし、未知の分野ということです。

ブルーオーシャンすぎますね。(笑)

 

新たな第9惑星!?

現在では1000個以上の天体が、

「エッジワース・カイパーベルト」から見つかっています!!

 

さて、2006年に冥王星が外されて、
太陽系の惑星は、全部で8つとなりました。

 

しかし、いま新たな第9惑星発見の可能性が浮上してきています!!

 

この第9惑星はほぼ確実に存在する!!

というのが分かっていて、

推定では、地球の10倍以上の質量があるそうです!!

 

発見されたら、第9惑星になることは間違いなさそうです!!!!
もう後は時間の問題ですね。(≧▽≦)

 

いまこれを書いているのが、「平成」最後の12月ですが、
新たな元号が2019年に発表されたら、

その「新たな元号」の内に、太陽系第9惑星が見つかるかもですね!!

 

小学校における地理の授業がまた変わりますね。(笑)

「水・金・地・火・木・土・天・海・〇」ですよ~~
みんな頑張って覚えましょう~~」

みたいな(笑)

 

エッジワース・カイパーベルトの外には何がある?

 

エッジワース・カイパーベルトの外側には、

「オールトの雲」が存在すると考えられています。



出典:自然科学研究機構 国立天文台

 

ここまでが、いわゆる「太陽系」というやつですね。

太陽の引力が届く範囲です。

 

「オールトの雲」に関しては、

もう存在するのかもよくわかっていないのが現状です。(笑)

 

まずは、「エッジワース・カイパーベルト」を攻略したいですね!!

 

宇宙は果てしないです…(笑)

天文学者とか研究者の人たち、頑張れ~~~!(*´ω`)

 

 

参考:太陽系外縁天体群エッジワース・カイパーベルトの距離と大きさ.Cosmo library. “http://cosmolibrary.com/宇宙の謎/エッジワースカイパーベルト/” 2018-12-23.