書評

サイバー攻撃、闇市場っておもしろい!!

 

本格的に寒くなってきました、、(>_<)
冬ですね!!

さて、今回の記事は、

最近、サイバーセキュリティの方に関心があって、「サイバー攻撃」「現代暗号入門」「闇ウェブ」といった本を読んだので、それらについてちょっと書いてみようと思います!!

         

 

インターネットの世界

私たちが現在見ている(Googleやyahoo!などの検索エンジンで到達出来る)インターネットの世界はインターネットのうちの1%以下であり、

残りの90%以上はディープウェブやダークウェブといった表に出ることのない領域ということです。

 

出典:YouTube「神奈川県警「インターネットの闇の空間ダークウェブに注意を」

 

つまり、パソコンで検索して引っかかる様なサイト(サーフェイスウェブという)は全体の中のごく一部にしか過ぎないのです。
全然想像つかないですよね・・・

普段見ているネット記事でも膨大の量があるのに、その100倍以上のサイトが存在するなんて・・・(笑)

ダークウェブとは

さて、今出てきたダークウェブってめっちゃ面白いんですよ。

名前からして、やばそうですよね(笑)

 

どうゆうところかっていうと、「サイバー犯罪の温床として、インターネットのみならず現実社会を大きく揺るがしている震源地であり、サイバー犯罪と闇市場の中心的な舞台」だそうです。恐ろしいですね。(笑)

闇市場って、具体的にどうゆうもの売買されているんでしょうか。

・麻薬
偽造パスポート・偽造免許証
・世界各国の偽札
・盗難品である貴金属
・銃器
・流出情報
・詐欺商材
・ハッキングツール
・未発表の脆弱性情報
(コンピューターやソフトウェアに潜む、プログラミングの不具合や設計ミスが原因のセキュリティの欠陥に関する情報のことで、サイバー攻撃に利用される)

・違法ポルノ  

などが主なもののようです。

他にも、殺人依頼の請負サービスもあるそうですよ!

映画の世界でしか、殺し屋なんてみたことがありませんが、実際にそうゆうサービスもあるんですね|д゚)

ダークウェブの闇市場はどうしてここまで、発展してきたんでしょうか。警察などが目を光らせて、もっと捕まってもいいはずなのに、、

 

仮想通貨の台頭

闇市場の発展を大きく支えたものの1つとして、一時期めっちゃ話題になった仮想通貨「ビットコイン」があります!

ビットコイン登場以前は、
闇市場において、「安全」で「迅速」「信頼」「安い」決済や資金移動などはなく、通常の電子決済サービスをつかって、買ったり売ったりしていたようです。

やはり、ふつうの電子決済サービスでは、身元がばれて、足がつく恐れがあったんでしょうか。

 

 

そんな中での、ビットコイン登場!!ビットコインの特徴は以下の4点!

 

①決済が完了したら変更できない:
銀行を使った決済って、僕たち一般人にとっては安全そうですが、闇市場にいる人たちにおったらそんなことはありません。商品を受け取ってから、金を払わない詐欺みたいなことも起こりますからね!

 

②匿名で利用できる:
ビットコインは暗号通貨と言われるくらいですからね。これがかなりでかかったんではないでしょうか!

 

③だれでも利用可能!
闇の住人は、銀行などのサービスはあまり使えないそうです。ブラックリストにでも載っているんでしょうか

④信頼性が高い:
これは、ブロックチェーン技術によるものですね。ブロックチェーンについては、ここでは割愛します~~

ビットコイン最強かよ!!( ゚Д゚)

 

 

てなわけで、闇市場は活発になっていたんですね!

 

ネットは割と怖いかも?


みなさんも、スタバでWIFI使ったりしてますよね!
インターネットにつながっている以上、いつ「自分の大切な情報」がサイバー闇市場で売買されているかはわかりません!

 

サイバー犯罪は、今後も増えていくことが予想されますし、
こういった知識を身につけながら、危ないリンクなどは踏まないように気を付けましょう!!!(>_<)

 

反響が良ければまたこのテーマで書きたいと思います~~

 

今回はこのへんで!